新年の授業は1月7日(水)より始まります。新年長に進級し1か月が過ぎました。秋の入試をめざしペーパーのみならず個別審査、行動観察にも徐々に入試での実戦的な要素に取り組んでいきます。
2月の新学年進級に向けての最後の2カ月。とくに3年生は新4年生からの週3日体制に備え学習量の増加とともに質も高度化します。一方、1・2年生は今年培ったことを継続し、さらなる発展をめざします。
より受験に近づいた学習へ変換期となります。5年生に向けての大きく跳躍する助走となる2か月です。すでに算数では入試問題に取り組む機会もあり高学年としての意識もより高まる重要な時期です。
5年生の総括に入ります。2月の新6年生進級にむけてこれまでの重要単元の復習に取り組みます。とくに算数は今後ご個人差がさらに拡大しやすくなるため履修範囲の見直しを徹底します。
いよいよ入試までの最後の2か月となります。年末年始には「直前・冬期実力完成講習」を実施して最後の点検を行います。入試終了後の2・3月には中学準備講習(数学・英語)を行い全課程を修了します。
学年ごとの4月上旬までの予定表はすでに掲示していますが年間通しての予定表です。小学部は新1年生を除いて2月に新学年度を迎え各学年とも新学年に進級します。新6年生にとっては最後の1年となります。
新年長児は今秋の小学受験(前期)に向けての予定です。統一模試やシーズン講習については別途ご案内します。また4月開講の新年中児については3月からに体験授業を実施します。
「低学年だから妥協しない」早期から質の高い学習に慣れておくことは将来への潜在能力を高めます。低学年までは順調に推移したのに高学年で伸び悩む理由の多くは1~3年生の学習のあり方に起因します。
小学受験を目指す年長児・年中児のための「体験授業」申込み書です。資料請求の方には同封しておりますがダウンロードしてもご利用できます。ご参加の際には必要事項を記入の上ご提出ください。
小学生対象の「体験授業」申込み書です。資料請求の際に希望の方には同封しておりますがこちらのPDFからもダウンロードができます。電話でお申込みのうえ必要事項をご記入し参加当日ご提出ください。
小学受験への第一歩です。受講状況より今後に向けての各自の課題を提供します。参加者には「55ドリル」(教育図書21)のご希望の分野を進呈します。なお新年中児は3月より実施します。
両親+本人が原則の親子面接です。質疑内容を深く掘り下げながら進められるのが特徴です。考査は11月ですが早めに準備しておきましょう。なお、面接は10月中旬以降の土、日曜日に行われます。
この10年では面接形態も徐々に進化しています。昨年はカードなどを用いながらゲーム感覚で進められました。また、教育・社会問題についても問われることがあります。柔軟性をもって臨みましょう。
歴史的に面接を重要視する小学校だから付け焼刃的な対応では限界があります。万全の準備で臨みましょう。今年はコロナ禍の下、各校とも休園や外出自粛中の家庭での取り組みが問われることが予想されます。
入試1か月前となりましたが保護者面接は今月末から始まります。過去10年間の質疑内容を簡単にまとめました。また、私個人としてのアドバイスも書き込んでいますので参考にしてください。ご健闘お祈りします。
はつしば学園小学校3次入試も賢明学院D日程と同じ日に実施されます。こちらも入試まで2か月足らず。中には1次、2次受験者もおられるかも知れません。1次、2次の流れから集団行動に留意しておきましょう。
賢明学院小学校入試報告です。D日程まで2か月しか残されていませんがポイントをしぼって効率よく受験準備をすすめてください。今年は口頭試問や行動観察の評価基準が上がっているようです。来期受験者も同様です。
11月10日に実施された智辯和歌山小学校の入試報告です。個別審査の一部以外はほぼ例年通りです。応募者が定員に満たなくても不適格者がいるため後期に欠員募集をします。後期、来期受験予定の方は必見です。
考える原動力は意外と早期に蓄えられます。既成概念に左右されない時期だからこそ柔軟な発想ができます。そこから未来に向けての無限の可能性が広がります。小学1年生の算数には夢がありますね。
ブラックボックスといえば小学入試のペーパーによく出題されます。先日小学1年生の授業でこれに系統した問題に遭遇しました。小学入試で取り組む問題は将来の学習に繋がるものです。これは氷山の一角にすぎません。
6月23日(日)に岸和田校としては第2回の小学受験「公開模擬テスト」を年長児対象に実施します。今回はペーパー中心の「P模試」となります。参考に前月実施の「統一模試」の問題の一部を紹介しておきます。
今回は小学1年生用の副教材「算数問題精選」からの出題です。単なるひき算ですが、算数でも読解力が要求される一例といえるでしょう。こうした問題演習をとおして集中力を養いましょう。
今回はたし算です。すでに2年生の授業で取りあげた問題です。あくまで基本的な考え方で解けます。いつも言うように「基本=易しい問題」とは限りません。いい問題は決して基本から逸脱していませんね。
新2年生で先週学習したものです。ひき算という基本計算ですが条件の理解がポイントです。このような約束に基づいた計算は中学入試頻出の「演算」に直結します。低学年の学習が入試に直結する典型的な例です。
岸和田校では低学年からの早期受験対策を推進しています。今回は1年生のテキストの中からピックアップしました。今後もテキスト「合格必修シリーズ」ならびに「問題精選」からこれぞと思われる問題を公開します。
小学受験の面接では親の教育観や社会観を問われることが少なくありません。平常、そんな観点をもって子どもを育てているか。それらを面接での対応形式でまとめてみてはいかがでしょうか。面接の親の責任は重大です。
小学受験では面接の合否に及ぼす影響は極めて大きいと思います。学校によってはペーパー以上に重視するところもあります。面接準備は一朝一夕で対処することはできません。普段からの取り組みが不可欠です。
帝塚山学院の面接質疑内容をまとめました。当校の保護者への面接は考査前(9月中旬頃)に行われます。出願書類に志願理由を書く欄がないため面接に備えてあらかじめ志願理由を下書きし、推敲を重ねておきましょう。
幼児部(若桐会)のような月ごとではありませんが、中学受験をめざす小学生対象の「体験授業」のご案内です。実施曜日・時間については2017年実施のものですが、2018年2月(新学年度)以降も現行どおりの予定です。
中学受験のための個人指導。もちろん講師1名対受講生1名です。都合のよい曜日・時間を決め目標を設定します。岸和田校30余年の実績と豊かな指導経験を凝縮し目標へと導きます。私学の内部進級にも対応します。
標準の個人指導は受講者の目線に合わせた「オーダーメイド」です。講師1対生徒1で計算ミス、スペルの間違いなど細部にわたりチェック。また、ノートの作成など学習法も含めて指導します。
先日ブログでふれたように子どもたちの国語力の劣化が気になります。直近の授業を通して私なりに思いついたことを報告します。今回は日常生活においての国語力向上について考えてみました。
中学受験に関係なく中学・高校の数学に備えて小学生の今やるべきことは。こうした質問をよくいただきます。高校数学→中学数学→小学算数と遡れば見えてくるものがあります。
成績が伸びないのは応用力の欠如です。では応用力はどのようにして培われるのでしょうか。単に難問に取り組むだけではたして応用力がつくのでしょうか。もっと見直すところがあるのではないでしょうか。そんなこ...
教育相談、進学相談で保護者の方からもっとも数多く話題として登場するのが計算ミスです。計算ミスの形態にはいくつか共通することがあります。それらはどうして起こるのでしょうか。少なくするためには何をすれ...
「国語力」は読書量に比例します。これには例外がありません。すべての学習の基本となる「国語力」。秋を迎えるにあたり読書習慣をつけてみてはいかがでしょうか。私なりに推薦作品を挙げてみました。
年中児にとって受験準備開始の時期。はたして志望校をどのように決めればいいのか。こうした質問がこのところ保護者の方々から寄せられています。学校選びの参考になればと思い私なりにまとめてみました。
「基礎力」とは決して「安易」、「簡単」ということではありません。まず応用力に直結することが前提です。もちろん基本は「読み・書き・計算」から始まります。基礎力養成の条件は?、方法とは?そんなことを提...